皮膚科は対して何もできない

学生の頃、ニキビを無くしたくて皮膚科に行ったことがあります。

大抵の場合、
ニキビが気になりだして、
市販のビューネやクレアラシル、
男性であればUNOやオキシーのニキビケア商品を試して、
ニキビが治るどころか逆にニキビが増えたりしたかもしれません。

当時
「こういう市販のニキビケア系商品は逆にニキビが増える」
という噂までありました。

そして一時いろいろ試しながら効果が無い。
もしくは序盤だけ効果が見られる。というような生活が続き、
もうどうしょうも無かったので、母に皮膚科に連れていってもらいました。

車の中でAMラジオが流れ、
「やっと治る..」と絶大な希望を持って皮膚科へ行きました。

専門家の先生に、色々きかれ、処方箋を渡され、
本当にニキビとさよなら出来るという安心感さえ抱いていました。

しかし、3ヶ月通ってもあまり変わらない...

そうなんです。学校でも誰も変わらないと言っていました。

この場合、思春期にきびです。
ホルモンバランスが崩れることで発生します。

このホルモンバランスの崩れというのがかなり手ごわいのです。

実際、翌年に母が事故で亡くなった時、
一時的にかなりにきびが増えました。

今ではもう立ち直ってますが、車の中でたまにふとAMを聞くと、
母の事を思い出してしまいます。

ゼロに出来ないことを理解本当にキレイを目指す生活をしていますか?
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